中央区で不動産賃貸・購入を検討中なら必見!口コミで評判の高い不動産会社をランキング形式で紹介しています。

人気の中央区エリアに住みたい!評判の不動産会社で相談しよう

はじめまして!私は東京都中央区に住んでいるIT企業のサラリーマン(30代)です。
以前は千葉県に住んでいたのですが、勤務先のオフィスが丸の内に移転することを機に東京へ引っ越すことを決意、家探しを始めたのです。
東京にはあまりにもたくさんの物件・不動産会社があり苦労しましたが、入念なリサーチが実り中央区で良い物件を見つけることができました。このサイトはその当時調べた情報や、おすすめしたい不動産会社を紹介したいと考え作成しています。
ぜひあなたの家探しに役立てていただければ幸いです。
また、ランキングは、数ある不動産会社の中から、特におすすめのできる不動産会社を厳選し、その上、WEBアンケート調査を実施した上で順位を決定したものとなっています。

【中央区】おすすめの不動産会社ランキング

スタートライングループ株式会社の画像
中央区に4店舗!中央区の物件仲介実績トップクラス!

スタートライングループは、中央区エリアを中心に9ヶ所直営店を展開している地域密着型の不動産会社です。 暮らしのコンシェルジュとして、住宅売買・賃貸をメインに1人1人が上質な時間を過ごすための住まいを提供してきました。

中央区には「築地」「八丁堀」「人形町」「勝どき」の4店舗を展開。その4店舗で中央区全域の不動産情報をカバーしています。中にはインターネットには公開されていない、お得な物件情報も多くあるみたいです。

おすすめポイント

Point①. 都内9店舗のネットワークによる月間約500件の成約実績!

Point②.担当チーム制を導入していることで、スピーディーな対応が可能!

スタートライングループ株式会社の基本情報

会社情報 スタートライングループ株式会社
東京都中央区築地3丁目4-7 銀鱗ビル3F
TEL:0120-190-554
営業時間 10:00~19:00
定休日 年中無休
創立 1998年
店舗 【スタートライン築地聖路加通り店】など中央区:4店舗/都内:9店舗
ケンコーポレーションの画像
高級住宅・高級賃貸専門の総合不動産会社

ケンコーポレーションは、都心の高級住宅や高級賃貸物件を専門にする不動産会社です。 取り扱い物件を都内を中心とした厳選した8ヶ所のエリアのみに限定し、その中から優良な高級物件を顧客に紹介するという高い専門性を持っている点が1番の特徴でしょう。

また、顧客との対面ヒアリングによる信頼関係の構築にもこだわりを持っているため、細やかなカウンセリングにも定評があります。

おすすめポイント

Point①.東京・横浜の厳選8エリアに限定した事業展開!

Point②.業界最多クラスの高級賃貸専門営業員!

ケンコーポレーションの基本情報

会社情報 株式会社 ケン・コーポレーション
東京都港区西麻布1-2-7
TEL:賃貸住宅仲介(国内部)03-5413-5678
売買仲介(住宅営業部)03-5413-5601
オフィス仲介(ビル営業部)03-5413-5611 ほか
創立 1972年
店舗 【ケンコーポレーション銀座支店】など中央区:2店舗/都内:6店舗
みんなのへやの画像
不動産業界のオールラウンダー

みんなのへやは、中央区をはじめ港区・ベイエリアに特化した地域密着型の不動産会社です。 注目度の高いエリアに限定してサービス展開をすることによって、専門的な情報の収集力やスピーディーな対応力を高めているのが特徴です。

住まい探しのサポーターとして賃貸物件紹介だけに限らず、購入・売却・管理・投資用物件などオールマイティな活躍が期待できる不動産会社といえるでしょう。

おすすめポイント

Point①.エリア特化型ならではの高パフォーマンス!

Point②.仲介力・情報発信力に自信がある不動産会社!

みんなのへやの基本情報

会社情報 株式会社LotusLink
東京都港区新橋1丁目14-2 新橋センタービル2F
TEL:03-3539-3577/0120-008-213
営業時間 10:00~18:30
定休日 年中無休
創立 不明
店舗 【みんなのへや月島駅前店】など中央区:3店舗/都内:4店舗
ロイヤルハウジングの画像
あらゆるニーズに対応できる実績豊富な不動産会社

ロイヤルハウジングは不動産売買事業のほか、賃貸事業・リフォーム事業など幅広いサービスをワンストップで提供する不動産会社です。 長い歴史を持つロイヤルハウジンググループは、首都圏中心の35店舗からなるネットワークを駆使したサービスを展開。スピーディーな対応が、この会社の大きな特徴といえるでしょう。

また通常の住居用物件以外にも、事業用テナントや事務所などの法人向け物件を取り扱っています。

おすすめポイント

Point①.ライフスタイルに合わせたワンストップサービス!

Point②.豊富な仲介物件バリエーションが魅力!

ロイヤルハウジングの基本情報

会社情報 ロイヤルハウジング株式会社
東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿10F
TEL:03-3367-1811
創立 1975年
店舗 【ロイヤルハウジング月島駅前店】など中央区:6店舗/都内:14店舗
モダンスタンダードの画像
高級マンション仲介実績は業界トップクラス

モダンスタンダードは首都圏の4拠点を中心とした、高級マンションの仲介事業に強みを持っている不動産会社です。 豊富な成約実績と高い交渉力、フラットな仲介スタイルが大きな特徴です。また、不動産仲介に通じる幅広い事業展開も注目ポイントの1つでしょう。

モダンスタンダードの物件検索サイトは「高級賃貸マンション」がメインとなっているため、中央区で高級マンションを探している方にはおすすめです。

おすすめポイント

Point①.不動産情報のクオリティにこだわりを持つ企業!

Point②.高級賃貸検索に特化した機能を持つWebサイト!

モダンスタンダードの基本情報

会社情報 株式会社モダンスタンダード
【六本木店】東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 40F
TEL:03-6230-9161/0120-803-902
営業時間 10:00~19:00 (電話受付:09:30~21:00)
定休日 年末年始を除き無休
創立 2009年
店舗 【モダンスタンダード六本木店】など中央区:0店舗/都内:2店舗

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中央区ってどんな街?


まずは中央区にどんな特徴や魅力があるのか、そして実際に住むとしたら家賃はどれくらいかかるのかについて簡単に紹介していきましょう。

中央区とは

名前の通り東京23区の中心部に位置している中央区は23区の中でも2番目に小さい区ですが、12万人以上の人が住んでいてとても活気がある街です。大型マンションが非常に多いのが特徴で、都心の中でも快適に過ごせるイメージから30~40代をメインに人気が高い区といえます。

街の雰囲気は、一言でいうと「新しさと、古き良き文化が混ざり合っている街」です。それぞれのエリアごとに全く違う特色を持っているため、他にはない独特な文化を感じることができるでしょう。

中央区の中でも特に有名な『銀座』は、日本でも1.2を争うショッピングエリアです。高級ブランド店が立ち並ぶほか、銀座三越や松屋銀座といった大型デパートは非常に有名で、連日多くの人が訪れています。また、洗練されたセレブな雰囲気も魅力の1つでしょう。

市場が有名な『築地』も中央区にあります。魚など水産物はもちろん野菜や卵などさまざまな食品を取り扱っているほか、それらを使った新鮮な料理を食べられるので、多くの観光客で賑わっています。近年では、競りの見学目当てに外国人観光客も増えているようですね。

月島』には古き良き部分、いわば下町情緒が残っています。高層マンションと細い路地の下町が共存しており、有名なもんじゃ焼きのお店が数十点以上あるのも大きな特徴です。

江戸時代から城下町として栄えていた『日本橋』は、さまざまなものが集まり流通の起点となっている街です。近年では大規模な再開発がおこなわれていて、2017年には高さ約180メートルという「東京日本橋タワー」も建てられています。

このように中央区には、多種多様な個性を持った街が並んでいます。自分の好みに合う雰囲気の街に住むことができれば、とても充実した暮らしが送れそうですね。

中央区の家賃相場

東京23区内でも非常に人気が高い中央区ですが、家賃相場はいったいどのようになっているのでしょうか。間取り別や最寄り駅別にして、それぞれ比較してみます。

まず間取り別の家賃相場ですが1Kの物件では約10万円、1Rの場合は約12万円、1DKで約14万円、1LDKで約16万5,000円となっています。また2Kでは約17万5,000円、2LDKでは23万円、3LDKでは27万円まで上がります。

やはり人気エリアなだけあって、23区の中ではトップクラスの家賃です。しかし、不動産会社や物件をよく吟味して選ぶことで、相場よりリーズナブルにマイホームを購入・賃貸することは可能でしょう。

次に、中央区にある駅ごとの家賃相場を見てみましょう。1Rの場合相場が1番安い駅は『新日本橋駅』で約8万円、1番高い駅は『銀座一丁目駅』で約22万円です。1LDKの物件最安相場は『水天宮前駅』で約15万円、高いのは1Rと同じく『銀座一丁目駅』で約20万円です。

また、3LDKの場合1番安いのは『東日本橋駅』で約23万円、1番高いのは『人形町駅』で約29万円でした。こうしてみると、同じ中央区でもエリアによって家賃相場にかなりの違いがあることがわかります。新日本橋駅と銀座一丁目の1Rでは約15万円近く変わってくるのには驚きですよね。

自分が住むエリアを決める際には、こうした家賃相場と予算を照らし合わせながら慎重に選ぶことをおすすめします。

中古マンションの価格相場

中央区は高層マンションが多く立ち並んでいる街ですが、もし中古でマンションを購入するならどのくらい必要なのでしょうか。ここでは本体価格の相場を見ていきましょう。

まず1R・1Kのマンションですが、約2,700万円が相場となっています。次に1DK・2DKでは約4,800万円が相場で、2LDK・3LDKまでいくと約6,900万円が相場です。ちなみに、築5年以内のマンションと築30年以内のマンションでは、約1,700万円の価格差がありますね。

一般的な1人暮らしの場合は、3,000万円弱~5,000万円程度、家族3.4人暮らしであれば6,500万円程度が目安となりそうです。

マンションに住むなら賃貸?購入?


都内のマンションに住もう!と決めても、現状の資産や将来のことを考えると賃貸を借りるほうがいいのか、購入したほうがいいのか、悩む方も多いのではないでしょうか。そこでここからは、マンション賃貸・購入それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

賃貸のメリット・デメリット

まずは、賃貸マンションに住むことで得られるメリットを見ていきましょう。

①引っ越しがしやすい
ライフスタイルや収入など、その時々の変化に合わせて移り住むことができるのは、賃貸住宅に住む最大のメリットです。例えば転勤で職場が変わる、子どもが進学するといった際に、フットワークの軽い住宅変更が可能なのは魅力的ですね。

また単身者の場合であれば、将来のさまざまな可能性を考慮して動きやすい賃貸物件にしておいたほうが、選択肢は広がりそうです。

②住宅ローンがない
当然ですが、賃貸契約では家賃を払えば暮らすことができるため、住宅ローンを組む必要がありません。すなわち、月々のローン返済に家計を圧迫される心配がないということです。もちろん家賃の支払いはありますが、ローン返済期間中の負担には大きな差がでます。

③修繕費や一部税金がかからない
地震や台風などで建物に損傷が発生した場合、修繕費はすべて大家さんが負担してくれる点はありがたいメリットです。また、備え付けの設備や天井の雨漏りなども同様に手配をお願いできるので安心ですね。

また、賃貸住宅の場合は家自体があなたの所有物にはならないため「固定資産税」を払わなくて良いというのはポイントです。

次に、賃貸マンションに住むことで発生するデメリットを見ていきましょう。

①毎月の家賃が発生
住宅ローンとは違い、家賃はその家に住んでいる限り永続的に払う義務が発生するのはデメリットといえます。月々の支払いではそれほど高く感じていないとしても、将来定年退職した後も生活費を圧迫してしまうリスクがある点には注意ですね。

②比較的グレードが落ちる
もう1つのデメリットは、建物の構造の違いです。分譲マンションと比較して賃貸マンションは備え付けの家具の性能がいまいち良くない、壁が薄くて上階や隣の部屋の音が聞こえるといった不満点は出てくる可能性はあるでしょう。

購入のメリット・デメリット

今度は、マンションを購入した場合のメリットを見ていきます。

①住宅が資産になってくれる
購入すれば、自宅がそのまま自分の資産となることが最大のメリットです。住宅ローンの支払いさえ終わってしまえば月々の負担は大幅に減りますし、いざというときには売却する、他人に貸すなどしてお金に換えることもできるでしょう。

②グレード・自由度が高い
基本的に分譲マンションは、賃貸マンションと比較して設備のグレードや部屋の広さの面で優れていることが多いです。(月々の支払金額が同程度と想定した場合)つまり、近い条件であれば、マンションを購入したほうが良い部屋に住める可能性が高いということです。

また、購入すればその時点で自分の所有物になるため、リフォームやリノベーションを自由におこなえるといったメリットも見逃せません。

③ローン返済後負担が軽くなる
住宅ローンは実際、払い終わるまでは大変かもしれませんが、すべて返済してしまえば残るのは管理費や固定資産税だけになります。長い目で見れば、最終的に負担は少なくなりますね。

一方で、マンションを購入した場合には以下のようなデメリットがあります。

①ランニングコストがかかる
支払い終えるまでの住宅ローンのほかに、毎月管理費や修繕積立金も必要になる点はデメリットです。一般的なマンションでは、だいたい月に2~3万円かかってしまいます。また、固定資産税も発生するので、しっかりとした資金計画を立てておくことが大切ですね。

②面倒な管理役員になる可能性
マンションをはじめとする集合住宅には、基本的に近所の生活ルールや建物管理を目的とした管理組合のようなものが存在しています。仮にその役員になってしまうと、仕事や家事に加えて面倒な作業が増えてしまうかもしれません。

賃貸と購入のコスト比較

ここからは、賃貸マンションとマンション購入にかかるコストを比べてみましょう。仮に50年間、月々の支払いはそれぞれ15万円のパターンで考えると、以下のようになります。

・賃貸マンションのコスト総額…約1億580万円
家賃…約9,000万円/更新料…約380万円/管理費…約600万円/駐車場代…約600万円

・マンション購入のコスト総額…約9,200万円
購入価格…約5,100万円/住宅ローン(利息)…約1,100万円/管理費…約600万円/駐車場代…約600万円/修繕積立金…約700万円/リフォーム…約300万円/固定資産税…約800万円

それぞれ計算してみると、賃貸よりも購入するほうが1,000万円以上コスト面では安いことがわかりました。ですがこれはあくまで想定ですので、さまざまな条件によって大きく変わってくる可能性はあります

ここまで「賃貸マンションを借りる」「マンションを購入する」という2つのパターンに関して、メリット・デメリットを挙げてきました。これらの特徴をしっかりと理解した上で、自身のライフスタイルに合った方法を選べると良いですね。

不動産会社について知ろう!


住宅を購入する場合も借りる場合も、必ず関わることになるのが「不動産会社」。ここでは不動産会社の種類や、サポートの内容に触れていきます。また、要注意な不動産会社の特徴についても紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

仲介会社と管理会社の違いって?

不動産会社には、大きく分けて「仲介会社」と「管理会社」の2種類が存在します。それぞれの特徴をしっかりと覚えておくことで、不動産会社選びがスムーズになるでしょう。

まず仲介会社ですが、物件のオーナー(大家)と入居希望者の仲を取り持ち、内見・Webサイトへの広告掲載・賃貸契約の締結などをするのが主な特徴です。TVコマーシャルで見かけるような大手の不動産会社は、このタイプが多いですね。

仲介会社を選ぶ最大のメリットは、店舗数や物件数の豊富さでしょう。契約しているオーナーの数に差はありますが、どの仲介会社もそれなりの数を揃えていることが多いです。また、入居までという短い期間の付き合いなので、ある意味気楽に交渉を進めることができます。

次に管理会社ですが、名前の通り物件および入居者の生活を管理・サポートすることが主な特徴です。ただ、自社で管理している物件以外はあまり紹介されない可能性が高い点には注意しておく必要があるでしょう。

管理会社を選ぶ最大のメリットは、トラブルやクレームに関しての対応に期待できることです。管理会社の立場からすると、入居者には長期間住んでほしいという思いがあるため、真摯なサポートが受けられるので安心感は高いです。

地域密着型と大手ならどっちがいいの?

物件を探していると不動産会社は非常に多く、迷ってしまう方も多いでしょう。特に東京は案件が豊富すぎて逆に難しいともいわれています。ここからは、地域密着型と大手の違いという観点から、それぞれの特徴とともに比較していきます。

地域密着型の不動産会社を選ぶ最大のメリットは、地元のオーナーとの繋がりが強いことによる交渉成功率の高さでしょう。他にも、地域に関する情報の豊富さや小規模ならではのスピーディーで親身な対応も期待できます。

また、大手よりも物件数は少ないかもしれませんが、掘り出し物の物件を紹介してくれる可能性がある点も非常に魅力的ですね。

注意点としては、地域密着型の不動産会社は前述の通り地域のオーナーや地主と強い信頼関係を持っています。そのため、自らがあまり良い印象が与えられなかった場合、物件を安心して貸すことができないと判断されてしまうことがあるかもしれません。

大手不動産会社を選ぶ最大のメリットは、やはり取り扱う物件数が豊富なことでしょう。単純に新しい物件にマッチングする機会が多く、支店があればあるほど広範囲でサーチできるため、条件に合った物件を見つけられる可能性が高いです。

また、各ポイントカードなどと提携していることも多いので、キャンペーンと合わせお得に住宅を購入・賃貸することもできます。

反面、大手不動産会社は転勤が多いため、担当者が途中で変わってしまうことが多々ある点はデメリットです。そうなるとなかなか信頼関係を築くことが難しいほか、引き継ぎに不備があると契約がスムーズにいかないかもしれません。

どちらの不動産会社にもメリット・デメリットはありますが、私としては土地勘を持ったスタッフが多く、オーナー達の信頼のもと運営している地域密着型がおすすめです。

こんな不動産会社は気をつけよう

もし不動産会社選びを失敗してしまったら、せっかくの新しい暮らしが台無しになってしまうかも…。ここからはそうならないように、避けるべき危険な不動産会社の特徴について解説していきます。

まずは店頭に足を運ぶ前に、インターネットでの口コミや評判を調べましょう。不動産会社の公式Webサイトには企業の特徴や基本情報などは記載されていますが、正直良い部分しか書かれていないのであまり参考にはなりません。できるだけTwitterやFacebookといった生の声を探してみてください。

次はいよいよ実際に店舗へいってみましょう。まず見るべきは店の外に張り出されている物件情報です。紙がぼろぼろになっているなど古さを感じたら、基本的にその店は避けた方が無難です。

キャッチコピーが大げさすぎて胡散臭い不動産会社も、注意対象です。不動産会社は、通常レインズやATBBというデータベースで物件共有されているため「物件数No.1」などの言葉にはさほど意味はありません。どちらかというと、誇大広告で顧客を得ようとしていると取れるため印象は良くないですね。

また、店の看板を路上にはみ出して設置している店舗も怪しいです。法律上敷地外に看板を出すのは禁止されているので、それを破ってまで客寄せしようとしている不動産会社は強引に契約を迫ってくる店舗スタッフがいる可能性が高いです。

ここを見よう!信頼できる不動産会社を見極めるポイント


良い不動産会社を見つけることは、理想のマイホーム生活への第一歩です。ここからは、信頼できる不動産会社選びのポイントについて解説します。

店舗が清潔であるか見よう

店舗についたら外観・内観ともに清潔にされているか、きちんと片づけられているかをチェックしましょう。

顧客を気持ちよく迎えられる体制が整えられていない不動産会社は、他の対応もあまり期待できません。特に書類の扱いが雑な場合、自分の個人情報を預けるにはあまりにも不安ですよね。

また、店舗スタッフの身だしなみや接客態度も要チェックです。良質な不動産会社であれば、基本的にスタッフの身なりはきちんとしていることが多いです。営業スタッフはその店舗の顔ともいいますから、気になった場合は素直に別の不動産会社をあたりましょう。

宅建免許の認可番号を確認しよう

不動産会社として営業するためには、宅地建物取引業法に定められた免許が必要となっています。ちゃんと免許を持っている不動産会社であれば、Webサイトに免許番号が記載されているはずです。必ず免許を持っている会社を選ぶようにしてください。

また「宅地建物取引業者免許証」の認可番号では、その会社がどのくらい長く地域に根付いているのかを知ることができます。

【記載例】東京都知事(〇)第◇◇◇◇◇号

基本的に、上のような形で表記されているはずです。注目していただきたいのは(〇)に入っている数字で、これは5年経過して更新されるごとに数字が1つ増えます。

つまり(1)なら営業5年未満(2)なら営業10年以上(5)なら営業開始から25年以上といった感じになりますね。一概にこの数字が大きいから良い不動産会社、とはいいきれませんが、長く営業している会社はそれだけ信頼され続けているという可能性は高いでしょう。

二社以上比較しよう

これは不動産会社に限った話ではありませんが、1社だけでなく2社以上と話をして比較してみることを強くおすすめします。

チェックポイントは店舗スタッフの質(対応力・知識・雰囲気)や、会社としてのスタンス、物件の質や価格など。複数の店舗を見比べることで本当に信頼できそうな不動産会社に出会える確率も上がっていくでしょう。

ここまで中央区で理想の物件、そして信頼できる不動産会社を見つけるためのポイントや基礎知識を紹介してきました。

人それぞれマイホームに求めているものは違うと思いますが、やはりしっかりとした知識を頭に入れておくこと、そして実践することが大切だと思います。

このサイトでは他にも、少しでもその助けになればということで「おすすめの不動産会社情報」「お役立ちコラム」をはじめとしたコンテンツを多数掲載しています。合わせてご覧いただけると嬉しいです!

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